LIBERTYと叫ぶエラーコインについて

アンティークコインではないですが、非常に面白いエラーコインがあったのでご紹介します。 正直、こんなデザインになってしまうことが普通はありえないので狙ったのではないか?と思えるほど凄いエラーです。     LIBERTYと叫ぶ アンティークコイン・モダンコインでも見たことがない顔をしているのがものすごく記憶に残りました。 一度見たら忘れない、というのはこういうことでしょう。 大体 […]

あのコインは今~ ファーストスパウズ金貨編

一時期、アメリカ金貨の中でも衝撃的な人気があったファーストスパウズ金貨 今では名前すら聞くこともないレベルになってしまいましたが、最近の動向を調べてみました。     ファーストスパウズ金貨とは? まずは基本的な所から、ファーストスパウズ金貨についての説明です。 ファーストスパウズ金貨は英語表記ではFirst Spouseとなり、歴代アメリカ大統領夫人が描かれている金貨です。 […]

これからのアンティークコイン投資について

いつもご覧いただき、ありがとうございます。 人気の記事が何かと探っていたら、「アンティークコイン投資」であることがわかりました。 アンティークコイン投資に関する記事の閲覧が結構多く、情報を求める人が多いのがよくわかりました。 基本的なことは書いていますが、今後に向けてことも書いていく予定です。       これからのアンティークコイン投資の向かう先は? これからのアン […]

日本も負けていない!1870年(明治3年)20円金貨について

日本のアンティークコインは日本でしか通用しない、と言われていますが実際、殆どは日本でしか出回っていません。 しかし、一部のコインに関しては世界でも通用するレベルにまで達しています。 今回はその中でも有名な明治時代の金貨のご紹介です。       明治時代の金貨について 日本で金貨、というのはあまり馴染みがないかもしれませんが過去に使われていました。 金といったら大判小 […]

公式記録なし?1838-O 50セント銀貨について

Heritage Auctionsで44万ドルの価格をつけた銀貨、1838-O 50セント銀貨の紹介です。 この銀貨は未だに謎が多く、矛盾点も多すぎて研究が進んでいない1枚でもあります。     発行枚数20枚 この銀貨にはまだまだ謎が残されており、現在、半分の10枚しか発見されていません。 そもそも発行枚数が20枚ということすら怪しいくらいです。 発行枚数すらはっきりしていな […]

20万ドル超えの大型金貨! 1643年 トリプルユナイト金貨とは?

日本でも人気の高いグレートブリテンの金貨の1つである、トリプルユナイト金貨の紹介です。 この金貨は直径約50mmと非常に大きいサイズで、Heritage Aucitonsでは20万ドル以上の価格がついています。 当時の国王はチャールズ1世です。       トリプルユナイト金貨とは? アンティークコインに詳しい人でも殆ど聞いたことが無いレベルのトリプルユナイト、NGC […]

37万ドルの金貨!1875年 リバティヘッド 10ドル金貨とは?

アメリカの金貨、リバティヘッドはかなり有名ですがその中でも特別価格が飛び抜けているのが、1875年物です。 グレードとしてはNGC-AU50のため、準未使用品ではありますがその価格は37万ドル以上です。 何故この金貨が高いのか?その価値について解説します。       1875年 10ドル金貨の価値 リバティヘッド金貨(10ドル)は1838年~1907年にかけて発行さ […]

Windows10が勝手に復帰する場合の対処法1

ここ数日で急に発生したのが、PCを休止状態かスリープにすると勝手に復帰される問題です。 実はWindows7時代からこの事象には悩まされました。 昔からある現象で、何かのソフトが邪魔したりすることもあればアップデート関連で発生することもあります。 調べた所、結構な数の人が同じことで悩んでいることもわかりました。     自動復帰の原因を探る だいたい自動的に復帰された場合、ログ […]

コインの「麻袋」とは?

モルガン銀貨でたまにありましたが、アンティークコインのまとめ売りの究極版として「麻袋」売りがあります。 麻袋とはその名前の通りで、麻の袋で中に大量のコインが入っています。 大体は銀行で保管されていたりするもので、使われなくなった貨幣がそのまま売りに出されることもあります。     麻袋は大人買いの究極版 麻袋はある程度決まったものが入っています。 例えばモルガン銀貨の麻袋の場合 […]

アンティークコインを売る時に説明文は必要?

アンティークコインの売却ルートはいくつかあります。 一番楽なのは委託販売ですが、コインを預けなければならないのと自分で価格を決められない点があります。 その代わり、写真とか説明文は全部業者任せに出来ます。   自分でオークションなどに出品する場合、説明文を書くかどうかで迷っている人が結構います。 というのも、説明文ありと説明文が皆無な人の両方のパターンがそれなりにいるからです。 今回は説 […]

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