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風景画家、James Wallace(ジェームス・ウォレス)について

風景画家として有名な、James Wallace(1872~1911)氏のご紹介です。   知る人ぞ知る、というような感じですが非常に多くの作品を残しています。 イギリスのロイヤル・アカデミーに1899年~1904年に作品を展示、画家としての人生は短いですが今でも人気があります。   風景がメインで人も描かれていますが、人は遠くても近くても基本的に小さいです。 距離にかかわらず […]

  • 2017.06.12

【実験編】アンティークコインは洗浄できるのか?

アンティークコインの中には「洗浄品」と鑑定結果につくことがあります。   今回、実験としてリンカーン1セント硬貨を10枚用意しました。 ある程度綺麗な物、既に洗浄品?みたいな綺麗な物、手の施しようがない物など色々あります。   今回、この10枚を洗浄した場合に見た目が変わるのか?という実験です。 本来は洗浄しないのがいいのですが、勉強のために洗浄することにしました。   […]

洗浄品の見極め方~実践編その1~

アンティークコインの中には綺麗に見えても実は洗浄品でした、というのが多々あります。だからこそ鑑定済みを買うのが一番楽ですが、いつまでもそうしているわけにもいきません。   そこで今回、洗浄品とそうじゃないものはどう違うのか?というのを検証してみることにしました。 数年前に購入したアンティークコインを使って、その違いを調べます。 昔、何も考えずにランダムコインセットを買って入っていたコイン […]

  • 2017.05.02

顔が違って見えるモルガン銀貨の不思議

久しぶりの更新です。GMです。   アンティークコインをこれから集めようかな、と思っている人向けに資料をまとめようと思ったところ、書籍にしたほうがいい気がしてきたので   「書籍にしようかな?」   と思って作り始めています。最近そっちに力が入ってしまいなかなか更新できず、でした。     今回はちょっと面白いものを見つけたのでご紹介します。モルガ […]

  • 2017.04.21

【1kgの存在感】純銀1kg フォルトゥナ到着しました

初めてシルバーバーを手にしたGMです。   間近で見たりとかすることはあっても、自分の手元に置いておくというのは初めてです。   イメージ画像ではこんな感じでしたが、現物はどうなのか?という所です。   現物もイメージ写真通りです。     嬉しいのか悲しいのか、プルーフの鏡面加工が強すぎて真正面から覗くと鏡のように反射します。   自分 […]

アンティークコインの値下げ交渉テクニック

アンティークコインは物によって価格がピンキリで、安ければ数千円(場合によっては1000円以下)、高ければ億単位もあります。   多い価格帯でも数十万円~数百万円は当たり前です。   簡単には手を出せないものですが、業者が介入することによって手数料が発生しています。   普通の商品では難しい価格交渉も、アンティークコインの世界ではよくあることです。   今回は […]

PCGS・NGCのスラブケースは開封できる?

タイトルを最初に否定してしまいますが、開封はしないほうがいいです。   PCGS・NGCの鑑定結果の永久保証については有名ですが、その条件の1つがスラブケースが開封されていないことです。   鑑定には時間・金・手続きが結構かかります。   そこまでして出したものをわざわざ開封する、というのであれば個人の自由ですが、やろうと思えば出来ます。   今回は開封方法 […]

買ったものをすぐに売るのはあり?なし?

たまに海外オークションに自分でオンラインで参加して、落札するという方がいらっしゃいます。業者を通さなくていいので、最安値で買うことが出来る方法です。   その分、自分で届いたものが本物かどうかとか、輸入手続きが必要な場合はそれもやったりとか、色々と手間はかかります。   そしてその中でもたまにいらっしゃるのが、「買ってすぐ売る」という人です。   業者であれば仕入れて […]

未鑑定品は売れる?

アンティークコインでも、まだまだスラブ入りされていない「裸コイン」、いわゆる「未鑑定品」を買おうか迷っている人もいます。   未鑑定品はコインに「直に」触ることが出来るので、アンティークコイン独自の触り心地を楽しむことが出来ます。結構ひんやりしてます。   しかし問題は売れるのか?という部分ですが、解説します。       物によっては売れる &n […]

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