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最初に用意しておきたい予算は?

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アンティークコイン購入時に、最初の1枚目はいくらぐらい用意すればいいのか?

 

これは誰もが悩むテーマでもあり、人によって答えが変わるものでもあります。

 

ここでは、実際の経験を元にいくらぐらいから用意するのが最も良いかについてまとめました。

 

 

 

投資重視なら100万円以上

 

アンティークコインは安ければ数万円で買える、と言われていますが基本的に数万円のものはコレクションです。

アンティークコイン投資を考えるのであれば、100万円以上のものが望ましいです。

 

日本国内では金貨が多いですが、海外では銀貨やニッケル、銅貨も人気が高いです。

 

物によりますが、金貨を買うよりも高い場合があるので銀貨も狙い目です。

 

ただし、一般的に言われている年利20%とか25%というのは非現実的な数字なので、100万円程度の予算であれば10%もいけば上出来です。

 

予算が10億円くらい組める、というのであれば20%も25%も不可能ではない話です。

 

10万円くらいのアンティークコインで25%を、と言われると耳を疑ってしまうレベルなので高望みはせず、ゆっくりといきましょう。

 

 

 

金貨にこだわらない事

 

予算の次に、金貨への異常なまでのこだわりを持つ人が多いです。

 

確かに金貨なら万が一の時にも溶かせばそれなりの金額になるので、ある程度のリスクは抑えられます。

 

最悪の場合、地金価格で売り払えば即金ですから、最低価格は保証されているようなものです。

 

日本ではどういうわけか、金貨・金貨・金貨!みたいな感じになっています。

 

しかし、億単位のレベルに達すると金貨もあれば銀貨もあります。

 

金貨へものすごい執着しているのは日本人か、金貨大好きなコレクターだけです。

 

それに、金貨はゴールドですので国によっては色々と制限があって面倒です。

 

不動産の場合は買った時に儲ける、というのを聞いたことがありますがアンティークコインもそれと同じです。

 

売る時に、というよりも、買う段階で既に儲かる、と思えないものは避けます。

 

どれがいいのか?と言われたらそれを答えてくれる人はいないです。

 

儲かる不動産はどれですか?儲かる株はどれですか?と聞いているようなものですから、そういう聞き方をすればだいたい「一番高い物」と言われます。

 

ほとんどは金貨をお勧めされるでしょうが、ものすごい長めで見て考えるのであれば、銀貨も忘れないようにしましょう。

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