【アンティークコインの楽しみ方】そのコインの歴史を知る

歴史について色々と詳しくなっていくGMです。

 

アンティークコインについて調べていると、あれこれ気になることがでてきたりとか、関連性のあるもので調べていくと、知識が増えていきます。

 

 

 

アンティークコインを集める楽しみの1つです。

 

 

 

さすがに紀元前とかになると、資料もほとんどないでしょうし、あくまで想像レベルというところになりますが、1800年代とかであれば、資料が残っていたりします。

 

しかも詳しく解説されているサイトもあったりするので、とても参考になります。

詳しければ詳しいほど、日本語から離れていきますが,,,

 

 

元々丸暗記するのが苦手なタイプなので、暗記よりも理解して覚える、という方法を取ってきました。

 

関連付けさせてみたりとか、何かしら覚えやすいキーポイントを探してみたりして、覚えてきました。

 

 

でも一番楽しめるのは、アンティークコインの現物を目の前にして、それがどういった歴史のものなのかを知ることです。

 

 

例えばこのギニー銅貨(金メッキ)とかもその1つです。

5ギニーといえば有名所なので、知ってる方も多いですが、これはちょっと違います。

 

似てるけど違う理由は何か?というのが気になったので、調べました。

それでわかった結果、

 

 

デザインの見本

 

 

一言で言えばこれでした。

 

このデザインでどうですか?みたいな感じで作られたものです。

 

なので金貨で作る必要はないので、銅メダルで充分です。ただし、実際に流通したのは金貨なので、金メッキでそれっぽく見せてるのかと思われます。

 

実際の所、わからないことも多いですが、推測はできます。

 

 

ジョージ3世のギニー金貨がどうやって出来たのか?それを知るには良い勉強になります。

そして現物が目の前にあれば、なお楽しめます。

 

 

アンティークコインの楽しみ方の1つです。