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【洗浄品でも】1871年 アメリカ リバティヘッド 20ドル金貨の価値は?【この値段】

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アンティークコインを買うときの基本として、洗浄品(クリーニング品)は避けましょう、というのはもはや定番ですが、実は例外があります。

 

 

あまりにも希少価値が高すぎて、クリーニングだろうと何だろうとそれがほしい!という人たちがいるコインが存在します。

 

 

今回ご紹介するのはそんな1枚です。

 

 

1871年発行、アメリカの20ドル金貨 リバティヘッドです。

 

 

 

発行枚数僅か17,387枚

 

発行枚数だけではピンとこないかもしれませんが、NGC鑑定済みのグレードで、下から2番目のFA2というグレードでさえ、310ドルで落札されています

 

 

はっきりいって、FA2というグレードまでいってしまうと、もはや何かわからないレベルの代物です。

 

 

なんとなく面影は残ってるけど...

 

 

というようなものですら310ドルです。

 

 

VFグレードでさえ100万円を軽く超えており、VF30でも3,5000ドルで落札されるほどの価値です。

 

 

できれば洗浄品ではないものがいい、というのはありますが、VF30であの価格だと、もうデザインがはっきり見えたらそれでいい、という人も出てきます。

 

そこで、洗浄品の登場です。

 

洗浄品はアンティークコインの独特な渋みや歴史的な重さ(物理的な重さではなく)が失われており、妙な奇麗さがあります。

 

そのため、結構敬遠されがちですが、逆に価値が高すぎると、洗浄品だろうと関係なくなってきます。

 

 

現存しているだけで価値がある

 

 

 

それくらいの凄みがあり、洗っても落ちないものです。

 

 

販売価格は450万円ですが、正直存在しているだけでも凄いものですので、言ってしまえば「金で買えるだけマシ」と言えてしまいます。

 

 

一部のアンティークコインは、どれだけ金を積んでも買えないものです。

 

 

そんな1枚になってしまう前に、チャンスをつかみましょう。

 

このコインについての詳細はこちら

 

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