【超貴重!】1850-O アメリカ リバティヘッド 20ドル金貨とは?

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最近寝るのも起きるのも早くなってきているように感じるGMです。

 

早寝早起きが習慣になりつつあります。遅くまで起きれない+寝れないというのもありますが…

 

 

 

今回はアメリカ金貨の中でも有名な1枚、20ドル金貨(リバティヘッド)のご紹介です。

正直な所、有名すぎて説明が必要なのかどうか迷うほどです。

 

 

発行された年代によってデザインが異なり、タイプ3まであります。

 

 

1866年はタイプ1とタイプ2が重複している年代なので、タイプ1もタイプ2も存在するという変わった年代です。

 

 

発行開始は1849年で、今回ご紹介する1枚は1850年なので2年目です。

 

1849年は発行されていないに等しいレベルなので、1850年~と表記する人もいます。

 

 

よく見かけるリバティの横顔です。

こちらのデザインはどのタイプでも同じです。

 

 

1850年はタイプ1になります。

 

IN GOD WE TRUSTの文字がなく、$20の表記がTWENTY D.になります。

 

 

1850年はフィラデルフィアとニューオーリンズで発行されました。

 

今回のはニューオーリンズ(TWENTYのNの上にOの文字有り)です。フィラデルフィアで発行されたものと比べると、10分の1程度の発行枚数です。

 

 

フィラデルフィア造幣局発行:1,170,261枚

 

ニューオーリンズ発行:141,000枚

 

 

そのため、ミントマークが「O」の物はグレードの良し悪しに関わらず結構なた金で取引されています。

 

もちろん、グレードが高ければ良いのですがPCGS鑑定では、最高グレードがMS61で1枚しかありません。

 

 

AUグレードでもかなりの希少価値があり、XF45ですらプライスガイドで9000ドルという高値です。

 

モルガン銀貨みたいに造幣局や年代によって価格が桁違いになるので、購入時には注意して見ておきたい1枚です。

 

この1枚のもっと詳しい情報はこちらです。

 

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