安いアンティークコインは買うべき?買わないべき?

アンティークコインと一口に言っても、その価格はピンキリです。本当に安ければ1ドルで購入できます。

 

上を見れば何十億円というのもありますが、桁違いの世界です。

 

ではアンティークコインを買うとするならば、どのぐらいの価格帯が一番いいのかについてまとめました。

 

 

 

目安は単価で100万円

 

あまりにも安すぎるアンティークコインは、だいたいグレードが低いか、そもそも偽物か、大量に残っているのか、のどれかです。

 

安いものにはそれなりの理由があります。安く売られているということは、それを売っている人はそれをもっと安い値段で買ってきています。

 

100円均一でよくある言葉です。

 

「原価いくらなんだろう?」

 

あまりにも安いと、原価ではないですが仕入れ値いくらなんだろう?ってのは気になります。

 

それなりの希少価値があって、状態も良くて、美しいコインがほしいとなると、大体の目安は100万円と言われています。

実際このレベルまでくると、素晴らしいと思えるコインが沢山見れます。

 

逆を言えば、その世界を知ると戻れなくなります(実際、戻れなくなりました)。

 

あれだけ美しいコインがたくさんあるのに、それを見ないとは何事か!となります。

 

それくらい魅力的です。それ以上先に進むと、全てを投げ売ってしまいそうになるのであえて進まないようにしました。

 

 

 

どうしても欲しければ値段は気にしないでOK

値段・希少価値、そんなものはどうでもいい、これがほしいんだ、という場合は気にすることはありません。

 

むしろ気に入ったものがあればどんどん買っていくのがいいと思っています。値段がどうとか希少価値が、とかそんなことは気にすることなく、欲しいから買う、これだけです。

 

欲しいから買いました、それでいいのです。

 

ただ、特別欲しいとは思えないけどアンティークコイン投資に重きを置いて買いたい、という場合は最低でも100万円クラスは狙いましょう。

 

そうじゃないと、どこでもいつでも買えるアンティークコインばかりになってしまいます。

 

そういったコインの値段が上がる理由、というのはインフレが起きた時くらいです。インフレなので、そのコインに限らず全体的に物価上昇しているので、結局意味がないということになります。

 

 

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