アンティークコイン投資で失敗する人の特徴

アンティークコイン投資で失敗する人の特徴

アンティークコイン投資は、株や不動産と違ってしっかりと認められたものではありません。

あくまで「美術品」という扱いになるので、売れなかったとしてもそれは趣味で買ったものですよね?というので終わってしまいます。

 

しかし、うまくやる人はアンティークコイン投資で成功しています。

 

逆に失敗する人達は何故失敗するのか、今まで見てきた人たちの特徴をまとめてみました。

 

 

 

そもそも興味がない

 

なら何で買ったんだよ、と言いたくなりますが実際多いです。

個人的に相談を受けた中で、一番多かったのがこれです。

 

アンティークコインどころか金貨にすら興味がない、という人もいました。

 

なので何故それを買ったのか、という基準がまったくもって謎でした。

 

話を聞いても掴めないし、共通点が見えてこないし、どうしたらこのコイン達が

集まってくるのか、それが見えてこないのです。

 

テーマとなるものがなく、価格なのか直感なのかで集められたものでは

当然ながら投資では失敗ですし、趣味としても成り立ってません。

 

何でもそうですが、興味が持てないなら手を出さない、これが基本です。

 

 

 

知識がなさすぎる

 

アンティークコインは物によってはものすごい細かいので、全部を知る、

というのは人間の一生では不可能なレベルです。

 

ただ、自分が買ったものが何か、というのは最低限知っておくべきです。

 

例えばモルガン銀貨を買ったのか、ピースダラーを買ったのか、

それくらいは知っておく必要があります。

 

失敗した人の中には、これすら知らない、という人がいました。

 

私が買ったものはなんですか?

 

と聞かれてもこちらとしては答えようがありません。

むしろ販売者以外で答えられる人がいるのか、というレベルです。

 

冗談のように聞こえますし、最初は冗談だと思っていましたが、

どうやら本気で言ってるようでしたので、これはもうどうしようもない、

と思いました。

 

 

 

有名所だけを高値で買う

 

アンティークコインの中でも有名な物(20ドル金貨とか)だけを中心に

買っていく、という人も失敗する人の特徴の1つです。

 

その20ドル金貨を買うことが自分の中でのテーマである、というのであれば

むしろ買いましょう、と言えますが、何も考えずに知ってるのがこれだから、

という理由で買うのはかなり危険です。

 

グレードは適当、値段も適当(売ってたからその値段で買う)、高いから、

といった理由だけで選ぶ人もいました。

 

年代・造幣局・デザインの美しさといったこだわりが全く感じられず、

本人も無い、と言っているので本当に知ってるものだけ買ってきた、という

状態です。

 

実際文章化して落ち着いた状態で見ると、当たり前だと思うかもしれませんが、

実際にやってる人は多いです。

 

もし、自分がそうだ、という場合は一度アンティークコインを買う理由について、

見直してみる良い機会かもしれません。

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