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【どうしてこうなった】謎が多すぎる10セント釘とは?

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日本貨幣でもたまにありますが、穴の空いていない50円玉や、両面同じデザインの10円玉など、いわゆるエラーコインと呼ばれているものは海外でもたくさんあります。

 

 

ただし、「エラーコイン」と呼べない(呼ぶべきではない?)不思議なものがあります。

 

むしろどうやったらこんな風になるのか、不思議です。

 

 

 

何故か釘に打たれた10セント硬貨のデザインです。

 

ここまで綺麗に細い釘に打てたのは奇跡です。

 

 

 

むしろこの釘がどこから出てきたのか

 

 

 

それが一番気になっています。

 

機械だらけの場所で謎の釘1本出てきました、というのは大問題です。

 

 

そして更に凄いのが、これをPCGSに依頼した人がいることです。

 

更にそれを受け付けて鑑定結果を出したPCGS...

 

何気にMS65というそこそこ高いグレードを獲得した10セント釘(?)

 

 

 

42,300ドルで落札されました

 

 

 

オークションに出品されたら間違いなく注目を集めることでしょう。

 

コインというカテゴリーに釘が1本、出品されていたらものすごい存在感を放ちます。

 

 

さすがにPCGSでも釘が入るスラブケースはなかったようで、特注品のようです。

 

 

個人的にはこの釘が出てきたことによって、何かしら問題がなかったのか、そこがとても気になっています。

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