プラチナ硬貨の人気は?

ゴールド・シルバーと並んでよく出てくるプラチナ

見た目はシルバーと同じなので、見た目で判断できませんが、実はプラチナ硬貨も出ています。

 

プラチナ硬貨の人気度についてまとめました。

 

プラチナ硬貨は認知度が低い

まず、プラチナ硬貨は認知度が低いです。プラチナ、と聞いても「?」となる人も多いです。

ゴールド、シルバーは知ってるのにプラチナは知らない、という状態です。

 

アメリカ硬貨の中でも、プラチナイーグルが発行されていますが、驚くほどに認知されていません。

デザイン違いの銀貨だと思われたりもします。

 

実際、プラチナ硬貨を買って、自分自身で銀貨との違いを「見た目」で判断できるか試してみました。

肉眼で見える範囲で違いがわかりませんでした。

マイクロスコープを活用して、ものすごい細かい部分まで調べた結果、シルバーとの違いはわかりました。

ただこれを言葉で説明するのは非常に難しいです。

 

それほどまでに、プラチナとの違いはわかりにくいです。

 

ちゃんとした検査をすればわかるでしょうけど、スラブ入りの場合は見た目でしか判断できません。

 

 

 

元々プラチナが人気がない

プラチナは元々、人気があまりない、というのがあります。

 

シルバーとほとんど変わらない見た目、需要から考えてもゴールドより下に見られています。

希少性だけで考えればプラチナのほうが上です。

シルバー以上ゴールド未満、というのが現状です。

 

プラチナの認知度の低さと人気の低さが合わさって、なかなか上がらないままになっています。

 

何かの拍子にプラチナの需要が増えたり、人気が上がれば硬貨も急激に伸びるという可能性は高いです。

 

2016年発行のプラチナ硬貨は即完売していましたが、市場にほとんど出てこないので誰かが抱えている可能性が高いです。

 

「今は」人気がないけどじきに上がる、というのを考えての行動かもしれません。

 

経験として、1枚買ってみたり、現物を見るというのはありだと思います。

 

 

 

プラチナの希少性

プラチナの採掘量ですが、ゴールドと比べて圧倒的に低いです。

 

ゴールドが15万5000トンと言われていますが、プラチナは何とたったの5100トンです。

 

だからこそゴールドより希少だと言われており、自動車関連でも使われているため需要が全くない、というわけではありません。

 

今後に期待して買って寝かせるもよし、単純にプラチナの美しさを眺めているのもよし宝石として買うのもよしと利用場面は様々です。

 

個人的にはプラチナ硬貨よりも、5ozか10ozくらいのプラチナのバーが良いかなと思っています。

タグ: , ,