1870年(明治3年) 日本 1圓銀貨 TYPE3 欠貝圓 PCGS-MS62

¥580,000

1870年(明治3年)に発行された、1園銀貨 TYPE3です。

1園銀貨はTYPE1・TYPE2・TYPE3があり「圓」の書体が異なります。

 

この1枚は京都出身の金工師、加納夏雄(1828年~1898年)と門下生が担当した作品です。

当時、加納夏雄らが作った型を元にイギリスに極印の作成を依頼する予定でしたが、イギリスの技師がこの完成度を高く評価しイギリスに依頼する必要はないと話した程です。

その結果、政府は加納夏雄らにデザインから任せるようになりました。

 

このデザインのものは1870年にしか採用されていないもので、コレクターにも非常に人気の高い1枚です。

TYPE3は「欠貝圓」と呼ばれており、圓の貝の部分が一部欠けているのが特徴で未使用品はなかなか見られない1枚です。

 

PCGS鑑定済み、MS62のグレードです。

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