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小判はスラブケースに入るのか?

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アンティークコインはだいたい形・大きさが決まっています。

 

スラブケースの大きさはほぼ固定ですし、小さいものであればスラブは

そのままで中の固定する部分だけを小さくすれば問題ありません。

 

では、逆に「形が独特」で「大きい物」だとどうなるのか、ご紹介します。

 

 

 

日本の小判について

 

日本の昔のお金といえば、「寛永通宝」「大判小判」あたりが有名です。

寛永通宝は丸い形をしていますし、大きさも他のコインと比べてほぼ同じです。

 

問題は小判とかは、明らかに大きさどころか形すら違います。

 

綺麗に収まる場合は、こうなっています。

無理やり押し込んだ感が結構強いですが、スラブには収まっています。

固定されてるのかどうか、ちょっとしたことでズレないかという心配はありますが...

 

 

しかし、全部が全部こんな風に収まるとは限りません。

中にはちょっと変わった形のケースを使われていることもあります。

形からして「小判専用」です。

 

小判を英語で表現する言葉がないのか、Kobanと書かれています。

 

そしてTenpo 天保(明治とか昭和とかの年号)も書かれています。

 

ここまでくると、スラブケースのサイズ自体が特殊になってくるので、

通常のコインケースには収まらない、というデメリットが生まれます。

 

 

 

大型スラブのコインケースはあるのか?

 

PCGS・NGC用のコインケースは沢山存在していますし、トレイも日本で売っています。

 

しかし、このサイズになるとどう考えても普通のケースでは入りません。

 

たまにこういった特殊なスラブケースがでてきますが、その場合に入るケースはあるのか?

というのが気になったので調べてみました。

 

ちなみに普通のケースはこんな感じなのがあります。

小判みたいな大型の場合のケースは、探してみましたが残念ながら見つからず...

 

作るのであれば完全に特注品になるので、結構高くなりそうです。

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