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売れるコインの写真とは?

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今回は売れるコインの写真についてです。

ネットで売る場合、現物を手にとって見れないので写真や動画で判断することになります。

写真1枚で売れるか売れないかが変わるほど、重要です。

 

手元にアンティークコインがあるのであれば、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

売れる写真はコインがメイン

当たり前と言われればそうですが、売れるコインは写真が良いです。

コインの状態もそうですが、何より写真が一番です。

下記2枚の写真をそれぞれ見比べてみましょう。

本当はもっと丁寧に撮影できればよかったのですが...

 photo P7300035_zpssraka80m.jpg photo P7300036_zps2vkn87pq.jpg

 

同じコインですが、どちらが欲しいでしょうか?

この写真で右を選ぶ人、というのはほとんどいないでしょう。

 

左の写真はコインの状態がよくわかります。

右の写真は辛うじてPCGSのものだ、ということしかわかりません。

右の写真1枚では購入しよう、と思えませんし不安要素しかありません。

 

ものすごい簡単かつ当たり前な話ですが、これだけでも変わります。

 

ひと目見て何かわかる写真、というだけでアクセス数が上がります。

 

スラブ入写真を載せるなら番号も載せる

PCGS・NGCのスラブ入りの写真を合わせて載せる人も多いです。

鑑定済みならそれをアピールするために載せる、良いと思います。

しかしそれを載せたのに「番号を隠す」という人がいます。

 

スラブ入りですが番号は明かしません、というのは写真の意味がありません。

その番号を検索して本物かどうか調べようとしているからです。

スラブ入りの写真がない方がまだ良いです。

本人の性格以外で隠す理由は全くもってありません。

 

どうしても見せたくない、という性格であれば仕方ないと思います。

某オークションでの偽物で多いのが番号隠し、聞かれても答えないパターンです。

落札した人だけに教えます、みたいなのが多いです。

お店であれば何かあった時にも対処してもらえますが、個人だと売り逃げもあり得ます。

 

 

 

過度な加工はNG

綺麗に見せるために明るさを変えたり、影を作ってみたりと工夫するのはOKです。

ただし、たまに加工をやりすぎてもはや別物、ということがあります。

あまりにも実物と離れすぎると、後々トラブルになりやすいです。

 

角度を変えると見た目が変わる、というのであればその旨を説明文に書きましょう。

それかこんな感じに変わりますよ、という写真を載せるのもありです。

アンティークコイン本来の美しさを伝える、というのも忘れないようにしましょう。

 

モニタによって色合いが変わる、というのはよくあります。

それでも銀色のものが赤茶色に見える加工をすれば間違いなくトラブルになります。

実際、何度かそういったコインを見たことがあるので加工はほどほどに、です。

むしろどんな画像加工を施して、それで売ろうと思ったのかが未だに謎です。

 

 

綺麗で鮮明でわかりやすい写真、当たり前なことですが必要なのはたったこれだけです。

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