金貨

日本も負けていない!1870年(明治3年)20円金貨について

日本のアンティークコインは日本でしか通用しない、と言われていますが実際、殆どは日本でしか出回っていません。 しかし、一部のコインに関しては世界でも通用するレベルにまで達しています。 今回はその中でも有名な明治時代の金貨のご紹介です。       明治時代の金貨について 日本で金貨、というのはあまり馴染みがないかもしれませんが過去に使われていました。 金といったら大判小 […]

未鑑定品の魅力について

最近のコインの多くはPCGSかNGCのスラブケースに入っています。 鑑定済みなので本物である、という安心感はありますが1つ、残念なところもあります。   それはスラブケースに入っていることによって、ケース越しにしかコインを見れないということです。   博物館や美術館でコインが展示されている時に見ることもありますが、ガラス越しにしか見れません。 当たり前といえば当たり前ですが、ガ […]

金貨以外が海外で強い理由

日本でアンティークコインといえば圧倒的に金貨が多いです。   どういうわけか、金貨推しの人が多いですし金貨ばかり買う人もたくさんいます。 銀貨や銅貨には目もくれず、な状態ですが実際は銀貨のほうが高いケースが多いです。   むしろ金貨にものすごいこだわりがあるのは日本人くらいです。 金貨もいいですが銀貨やニッケルにも目を向けてみましょう。アンティークコインは材料の価値=コインの価 […]

1789年、コロンビア 8エスクード金貨の謎

日本でも人気の高い8エスクード金貨、実は1789年だけはちょっとした謎が隠されています。 通常、描かれる人物はその時の国王や女王ですが、この1年だけは異なります。   1789年のみ、先代国王が描かれている金貨が存在します。   コロンビアの場合は男性なので国王が描かれますが、1789年の国王はカルロス4世です。 ですが、描かれているのは先代の1788年まで国王だったカロル3世 […]

2009年 Ultra High Relief金貨とは?

2009年に発行されたUltra High Relief Gold Coin(ウルトラハイレリーフ金貨)、もはやアメリカ金貨の代表格的な存在で、認知度も高いです。   コレクションとしても、投資としても注目されていましたが今はどうでしょう? あの人は今、みたいな感じですがまとめてみました。         2年前くらいまで人気があった 実際にデータ […]