kellogg 50ドル金貨とは?

kellogg 50ドル金貨とは?

最近ではあまり見なくなった、kellogg 50ドル金貨についてまとめました。

 

 

kellogg 50ドル金貨とは?

 

そもそも、この朝食に出てきそうな名前の金貨は何だ?という方が多いかと

思います。

 

2001年のは復刻版であり、1855年の金貨をもとに作られています。

ハンバート金貨と似たような感じです。

 

名前の由来はKellogg and Companyから来ています。

 

描かれている女神の名前だったり、裏面のイーグルの名前とか、そういった

ものではありません。

 

ゴールドラッシュの時代、カルフォルニアゴールドラッシュの真っ最中だった

1853年、Assay Officeが閉鎖するという事態がおきました。
Assay Officeは発掘されたゴールドの純度を調べたり金貨を作ったりしていましたが、

閉鎖されてしまい、急いで代わりを探していました。

 

そこで名乗りを上げたのがKellogg氏です。

 

Kellogg氏が名乗りを上げて、コインの製造を開始しました。

 

そして2001年には復刻版の金貨が発行されましたが、すぐに完売して最近はあまり

見かけなくなりました。

 

オリジナルは、プルーフであれば40万ドル以上の価格で取引されているほどの高値を

つけており、復刻版と比べると2桁違いの価格です。

 

 

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