大きい金貨が良いと言われているのは何故?

大きい金貨が良いと言われているのは何故?

日本では大きめの金貨を買え、と言われていますがその理由は実ははっきりしていません。

誰がいい出したのかわかりませんが、良いと言われる現状の理由をまとめました。

大きい方が見栄えがいい

大は小を兼ねる、という言葉もあるように、金貨の場合はデザインもじっくり見たいです。

大きい方が良い、というのはわかります。

 

小さいと顕微鏡とかを用いないとまず見れないです。

小さすぎて細かい部分まで見ようと思ったら、電子顕微鏡が必要です。

 

大型金貨であれば、普通に肉眼で細部まで見れます。

わざわざ顕微鏡を使わなくても虫眼鏡とかルーペを使えばしっかりと見れます。

 

それに重みもしっかりとしているので、手に取って金貨を持っている実感が沸きます。

 

ただし、大きめの金貨はそれなりにゴールドを使っているので、値段も高くなります。

純度の低いゴールドではなく、純金で大きめというのが推奨されています。

最低でも純金1オンス相当、価格で言えば20万円は覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

 

売る側にとって儲かるのが大きい金貨

売る側にとっても、大きい金貨のほうが圧倒的に売りやすいです。

写真も撮りやすい上に大きいものが高い、というのは説明するまでもありません。

小さい金貨ですと、デザインを確認するだけでも結構な体力を浪費します。

写真も小さいコインだと結構苦労します。

 

大きいコインだと写真撮影なども簡単なので、人気があります。

あとは単純に素材としての価値があります。

純金1オンスと純金5gでは大きさも違いますし、素材としての価値も違います。

31.1gと5g、ゴールドでなくても価格は変わります。

 

売る側としては大きい金貨も小さい金貨もすることは全く同じです。

労力は同じで、大きい方が値段も高いので出来れば大きいものを売りたい、という気持ちもあります。

 

 

大きさが全てではない

そういはいっても、大きさが全てではないので、大きいものが絶対に良い、ということはありません。

むしろ小さいコインにデザインを施しているわけですから、その凄さを見てみるのも楽しみ方の1つです。

 

ただ購入する方々の年齢層が高い、というのを考えると小さいコインを見るのは楽しむ以前に相当な体力を使ってしまいます。

 

小さいコインでも自分は見れる!という方はぜひ小さいコインも買ってみましょう。

大きいコインにはない魅力がいっぱい詰まっています。

 

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