未分類

日本でアメリカコインが多い理由

投稿日:

日本で流通しているモダンコイン、アンティークコインの中でも圧倒的に多いのが

アメリカのコインです。

 

他の国と比べて桁違いの数といいますか、カテゴリーを絞らない限りはだいたい

どこにでも出てくるのがアメリカコインです。

 

その理由について、まとめました。

 

 

元から数と種類が多い

 

アメリカコインは昔から他の国と比べて、数・種類が圧倒的に多いです。

 

母体となる数が多いのと、知名度が高いコインも多数あるため流通しやすい、

手に入れやすい、価格帯も幅広いというのがあります。

 

高すぎれば帰る人は限定されますし、安ければ流通はしますが所詮安物だと言われて、

そこで終わってしまいます。

 

それを安いものから数億円レベルまで網羅しているのがアメリカコイン、というわけ

です。

 

特にモダンコインではイギリスも頑張っていますが、アメリカの方が数はまだまだ

多いです。

 

それに、アメリカという国自体の存在感が半端ないので、スイスやルーマニア、エジプト

といったマイナーな国のものは流通しにくいです。

 

ある意味では、ニウエが知名度を上げていますがスターウォーズやディズニーなど、

色々な意味で注目を集めているので、自国のパワーというよりも、キャラクターの力が

あまりにも強すぎるような感じです。

 

そういった意味では、自力で強いのはアメリカコインだと思います。

 

 

 

コレクターの数も桁違い

 

海外オークション、コレクターの数、世界的なイベント、とにかく何かしら大きな行事が

ある場合はだいたいアメリカが多いです。

 

日本でイベントがあるといったらだいたい東京、みたいな感じです。

 

とりあえずアメリカで、というのが多く今年はじめのフロアオークションもアメリカです。

 

昔と違って今はネットからでも簡単に入札できますが、現地でしか味わえない面白さという

のもありますので、出来たら現地参加が望ましいです。

 

そして出品されているコインも、アメリカは専用カテゴリで細かく分かれていたり

しますが、他の国のコインは、どこかの段階で一つのカテゴリにまとまっていたりします。

 

もちろん、出品されている数もぜんぜん違うので仕方ないといえば仕方ないですが、

やはり目立ちます。

 

市場規模も大きいので、どうしてもアメリカに集中しやすいというのがあります。

 

日本の場合は市場規模の小ささもありますが、扱いやすいのはやはりアメリカのコインです。

 

それなりに海外市場に出回っていて、知名度があって、入手難易度も他の国と比べればまだまだ

簡単なことから、始めやすいのです。

-未分類
-, , ,

Copyright© GMアンティークストア , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.